クラミジアの再発

放置しておくと不妊の原因や他の性感染症への感染リスクが!

クラミジアを放置するとエイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に高くなるばかりか不妊の原因にもなってしまいます。気になる症状があるけど病院に行くのは…という方はSTD(性感染症)研究所の郵送検査が便利!周りに知られることなくコッソリ検査、結果もパソコンや携帯から知ることができます。国の認定事業者だから安心で確実です。

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クラミジアが再発することはある?

クラミジアは受診して医師の処方通りに薬を服用し、さらに一定期間をおいてクラミジア・トラコマティス菌がなくなっていることが確定すれば、その感染からは再発することはありません。しかし同じ女性が数年後にまたクラミジアに感染するということは意外とよくあることです。これはどうしたことでしょうか。

 

まず可能性として考えられるのは前回の感染の際に完全に治療がなされていなかったということがあります。クラミジア菌は進行すると子宮頸管や卵巣を犯してさらに骨盤にまで感染します。これほど感染が広がるとかなり強力な抗生物質を用いても、完全にクラミジアを封じ込めるのはたいへんな治療になります。そのため性器の治療を行っていても内臓の奥深く潜り込んだクラミジア菌を残してしまうことが稀にあるのです。

 

また性交渉の相手が次々と変わる女性の場合などは、新たな男性から別のクラミジアをうつされることがあります。この場合には再度診断や検査を行って治療を再開しなければなりません。これは不特定多数の相手と性行為を行う限りついて回るリスクとなります。

 

また意外と多いのが配偶者やセックスパートナーなどとの間で行われるピンポン感染です。この場合は一度は完全に治療が完了しても、性交渉の相手が感染者のままでいればまた感染してしまう可能性があります。そのため医療機関などではクラミジアなどの性感染症の検査や治療に関しては、性交渉の相手ともども検査を受けて感染しているようであればいっしょに治療を受けるように指導しています。

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