クラミジアの治療と薬

放置しておくと不妊の原因や他の性感染症への感染リスクが!

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クラミジアの治療と薬とはどのようなものでしょうか?

クラミジアの治療方法は、感染者が男性であっても女性であっても変わりはありません。男女とも抗生剤の服用による治療が行われます。

 

クラミジアの治療で使用される薬には主に以下のような抗生剤が使用されます。まずテトラサイクリン系抗生物質と呼ばれるグループではミノマイシンやビブラマイシンなどがありいずれも内服薬です。またマクロライド系抗生物質にはクラリスやクラリシッド、ジスロマティックなどがありこれも内服薬です。またニューキノロン系の抗菌剤の内服薬も使用されます。

 

こうした薬のうちアジスロマイシンと呼ばれる抗生物質は1回服用すると10日間も効果が持続するため、飲み忘れなどの心配がほとんどないためよく使用されています。

 

クラミジアの治療で用いられる抗生物質は医師の処方をきちんと守って最後の1錠まで飲み忘れること無く続けることが何よりも重要です。抗生物質を途中で飲み忘れてしまうと耐性菌が発生し治療がより困難になってしまいます。

 

またアジスロマイシンは前記の通りひじょうに重宝する薬ですが、感染の範囲が大幅に広がっているような場合では効力が万全ではないこともあり、そのような時には他の抗生物質を併用することもあります。

 

このようにクラミジアの治療では薬の投与が行われるのが一般的ですが、この効果は100パーセントではありません。有効率という点では90パーセント程度だと考えておきましょう。そのため治療が完了したら約3週間後くらいの目安で再度検査を受ける必要があります。

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