クラミジアの潜伏期間と感染率

放置しておくと不妊の原因や他の性感染症への感染リスクが!

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クラミジアの潜伏期間と感染率はどれくらいなのでしょうか?

クラミジアの潜伏期間は5日から14日間、多くは7日程度となっています。しかし稀に感染して3週間ほどしてから症状が出る場合もあります。女性の場合クラミジアに始めて感染した際の自覚症状は男性よりもずっと軽微なものです。そのため潜伏期間が過ぎても無症状の状態が続いて、そのため受診が遅れたり他の人と性行為を持つことで新たなクラミジア患者を増やしてしまったりします。

 

クラミジアの感染者数は男性よりも女性が圧倒的に多く、その比率は2.4倍にもなります。感染者は1992年に起こったエイズ騒ぎでコンドームの使用が常識化したため、いったんは男女とも低下するかに見えました。しかし男性においてはその後も順調に低下する傾向が見えたのにもかかわらず、女性のクラミジアはまったく反対に大流行しているのです。

 

しかし薬害エイズなどの問題が勃発するとエイズに対する関心は社会的なものが中心となり、再度コンドームの使用率が低下しました。これが女性におけるクラミジアの患者数の急激な増加につながっていると考えられています。

 

女性のクラミジアの感染率は年代によってまったく異なります。最も感染率が高いのは20歳から24歳の女性で約1.13パーセントとなっています。しかしこれは氷山の一角に過ぎません。クラミジアを含む性感染症の場合、よほど自覚症状などが強く出ないと受診にはいたらないケースがほとんどであるからです。ましてやクラミジアの場合半数以上の人は無症状です、特に女性では8割から9割の人が無症状であるというのですから恐ろしい話です。このように検査を受けていない感染者も入れると推定される感染率は10代後半で4.3パーセント程度、また20代前半では6.7パーセント程度となっているのですからこれがいかに驚異であるかわかることでしょう。

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