ピンポン感染

放置しておくと不妊の原因や他の性感染症への感染リスクが!

クラミジアを放置するとエイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に高くなるばかりか不妊の原因にもなってしまいます。気になる症状があるけど病院に行くのは…という方はSTD(性感染症)研究所の郵送検査が便利!周りに知られることなくコッソリ検査、結果もパソコンや携帯から知ることができます。国の認定事業者だから安心で確実です。

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ピンポン感染とはどのようなものでしょうか?

ピンポン感染

性感染症の対策でもっとも注意したいのがピンポン感染です。これはスポーツのピンポン(卓球)に例えて名づけられた感染パターンのことで、原因のクラミジアトラコマティスをボールに見立ててパートナー間をいったりきたりして感染を繰り返す様を表現しています。

 

A君とBさんというカップルがいると仮定しましょう。ある日A君にクラミジアの疑いがある症状が診られるようになったため医療機関で検査を受けたところ感染が確認されました。そこで抗生物質の投与などしかるべき治療を受け無事完治することができました。これで一件落着…というわけにはいかないのです。クラミジアの感染率は50〜80パーセントという高い数字になっており、パートナーのBさんにも感染している疑いがあるからです。

 

ですから、A君が治療によって無事完治した後に感染しているBさんとセックスをした場合再び感染してしまう恐れがあります。その後Bさんに感染の疑いが出たため検査を受け、陽性の診断が出たので治療を行い無事完治したとします。しかしすでにA君に再感染しているため、セックスをすることで再びBさんに再感染するリスクが出てくるのです。これを繰り替えするとAくんからBさん、またBさんかAさん…とまるでピンポンのボールのやり取りのように感染の繰り返しが起こってしまうのです。

 

厄介なのはクラミジアは自覚症状が少ないこと、そして感染から発症まで1〜3週間ほどの潜伏期間があること。そのため感染に気づかない間にパートナーにうつしてしまっている可能性が高いのです。そのためどちらが感染源なのかはたいした問題ではなく、一方に感染の疑いが出た場合には必ず二人一緒、同時に検査を受けて感染の有無を確認し、もし陽性なら同時に治療を受ける必要があるわけです。そして二人揃って完治したと最終的に確認されるまでセックスは避けること。この場合オーラルセックスによる咽喉クラミジアの感染対策も欠かせません。パートナー間での性生活ではこうした性感染症のリスクも踏まえて安全に行っていくことが大事なのです。

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